宮原徹の日々雑感

渋谷で仮想化している社長の日記です

超久しぶりにPCを自作する 〜PCケース選び編〜

さて、CPU、マザーボードと決まったので、次はPCケース選びです。今回、もっとも苦労したのが、このケース選びでした。

とにかくあまりにも久しぶりのPC自作なので、最近のケース選びのポイントがさっぱり分かりません。私が作っていた頃は、WiNY(星野金属)とか、OWLTECHあたりを選ぶ感じだったのですが。

とはいえ、ATXのマザーボードということは決まっているので、それに合わせて選びます。また、光らせてパリピ感を出すということで、サイドパネルが透明なもの、というのも条件になります。

Fractal Desigのケースが良さそう

まず、どのメーカーにするのか悩みましたが、あれこれ調べていくとFractal Designのケースが私の好みに合いそう。できるだけシンプルなものがいいんですよね。ネット上での評判もいい感じですし。対抗馬的なところが出ないうちに、なんとなくこの辺は決まりました。

ラインナップもあれこれありますが、Define 7というのが定番っぽいのでこの線で考えるとして、大きいタイプと、小さいDefine 7 Compactのどちらかというところまで絞り込まれました。

そういえば、Define 7はうちのスタッフが使ってたな、ということで本人に聞いてみると、「デカい」「HDDが沢山入ると聞いて買ったけど、こんなに使わない」ということなので、私はストレージはほとんど入れないからCompactでいいか、ということでDefine 7 Compactに決定。高さもそうですが、ほんの4センチですが厚みが薄いのもポイントです。

 

 

ただ、最終的な決定には、CPUクーラーとの兼ね合いを考えなければならず、ここでもいろいろと考える事が多かったのだけど、それはCPUクーラー選びの話でします。

Define 7 Compactのサイドパネルで少し悩む

Define 7 Compactはサイドパネルが透明なものと、少しスモークなものの2種類から選択可能。

最初スモークの方で内部のLEDライトの光り方を抑え目にしようかと考えたのだけど、いろいろと調べると意外と光は暗いみたいなので、逆に中途半端になるなと思い、クリアな透明の方を選択。

まあ、最終的に机の下に置くので、光るのを眺めるのはゆったりとした時だけだしね。

電源がついていないことに驚く

あと、ケース選びをしている時に驚いたのが、今どきのケースには電源がついていないのね。まあ、確かに電源容量の大部分はCPUとグラフィックボードに左右されるので、それに合わせて容量を選べる方がいいのは確か。このあたり、隔世の感がありますね。