宮原徹の日々雑感

渋谷で仮想化している社長の日記です

2020年 買って良かったベスト10 第3位 EOS R6

今年購入して良かったベスト10、第3位はEOS R6です。

 

 

EOS 650が発売された1987年、高校入学のお祝いとして購入してもらい、高校では写真部に入って写真を撮りまくっていたのでした。それ以来のキヤノン使いで、最近だとEOS 5D mk3を使っておりましたが、EOS Rは出る時に買うぜ!と思ったのですが、実機を触ってみて「コレジャナイ」と感じてしまい見送ること幾星霜。やっとRFマウントで買ってもいいな、と思える機種が出てきました。

EOS R5と比較したのですが、R6にしたのは上面右部分。R5だとパネルで各種情報を表示していますが、R6はモードダイヤルが付いています。モード切替をダイヤルで行うの、地味に便利なんですよね。最近は色々なモードが付きすぎて、ダイヤル表記が大変な事になってますけど・・

R5は右上のMODEボタンを押した後、メインダイヤルを廻すことでモード切替となっていますが、地味に使いにくい。2アクションであることと、特にMODEボタンの位置が悪い。そんなに頻繁にモードを切り替えない分、簡単かつ戻し忘れなども無いようにしたいのだけど、上面パネルの表記も読み取りにくいし、これ絶対間違える奴だ。

最近のデジカメはとにかく機能が豊富すぎて、ボタンとダイヤルの組み合わせでとにかくあれもこれもやらせようとしすぎだけど、操作系はなるべくシンプルにして、撮影中に変更する可能性が高いもののみ素早く確実に変更可能に、それ以外はクイックメニューで変更できるようにして欲しいところ。EOS R5/R6は3ダイヤル+マルチコントローラーでそれなりに操作系は充実しているのだけど、そのあたりの整理がまだうまく付いていない印象が残ってる。機能の豊富さばかり競うのではなく、道具としての使い勝手にもっともっと集中して欲しいな、と思ったり。

さて、品薄が続くEOS R5/R6ですが、たまたま入手できたこともあって、まだRFレンズはキットレンズだけだし、マウントコンバーターもサードパーティー製のものを入手しただけで、かつあまり撮影に持ち出す機会もない状態ですが、早くこれであれこれ撮れるようになるといいなと思いながら、この辺で。