宮原徹の日々雑感

渋谷で仮想化している社長の日記です

AI歯磨きで虫歯予防

かなり以前から電動歯ブラシで歯を磨くようになったのですが、先日購入したのがブラウン オーラルBのBluetooth対応モデル「ジーニアスX」。

 

お値段高いのですが、Bluetooth対応でスマホと連携して歯磨きの状態を可視化してくれるというのが選択した理由。この機能、早く下位モデルにも搭載されたら良いのに、と思える良さです。

 

ゲーム感覚で歯磨き

まず、自分がどのあたりを磨いているのか、またどれぐらい磨いたのかを表示してくれます。

 

https://res.cloudinary.com/mtree/image/upload/f_auto,q_auto/OralB_JP/ja-jp/-/media/OralB_JP/Images/Products/GeniusXtitaniumgray/img/PT03.jpg?la=ja-JP&v=1-201908220220

表示は上下左右前歯で6分割。磨きが進むと段々と白くなって、OKになると「ピカーン」と光るので、ゲーム感覚で歯磨きができます(意外と飽きずに楽しい)。

もちろん、時間表示も連動しているので、きちんとしたペースで磨けているのかが確認できます。これで分かったのが、以前からオーラルBを使っていて、それは30秒ごとに2分間磨くタイプでしたが、私には時間が足りなくて3分間はかけて磨かないといけないってこと。ブラウン、ありがとう。そして今までの2分間磨きじゃダメだったんか!?

その他、押しつけ具合を確認できたり、毎日の習慣として歯間ブラシやマウスウォッシュを促してくれたりと、じっくりと歯磨きしたい人にピッタリの電動歯ブラシです。

この手の公式アプリ、出来が悪い物が多かったりしますが、よくできているのも嬉しいですね。過去に何度も酷い目にあってますので(某ネスプレッソとか・・)

鏡に取り付けるための吸盤式スマホスタンドもとてもよくできています。片手で装着、取り外しができる適度な締め付けで簡単に設置ができます。でも、終わった後忘れがち。

 

もちろん改善して欲しい点もあります

使っていて、ここはなんとかして欲しい、ということももちろんあります。

 

どこを磨いているのか見失うことが

若干再現性が低いのですが、希にどこを磨いているのか見失ってしまい、歯磨き進捗が止まってしまうことがあります。元々、角度センサーなどを使ってどこを磨いているのかを検出しているみたいで、誤検知もあるのですが、完全に見失ってしまうとそこで試合終了です。そのまま歯磨き自体は進められますが、最終結果は惨憺たるものに。

多分、センサーが追従できない歯ブラシの動きが続くとダメなのでしょうけど、一度止めてやり直したら復帰できるなど、リカバリー策は用意して貰いたいです。

 

マウスウォッシュ時間を計りたい

使用している洗口液は20秒使うタイプなので、時間を計りたい。ちょっとした機能として付けてくれると嬉しいんですけどね。

 

トラベルケースのUSBモバイルバッテリー機能は要る?

トラベルケースが付いていますが、歯ブラシの充電をケースの内蔵バッテリーで行うようになっています。これは100歩譲って良いとして、さらにUSB端子が出ていてモバイルバッテリー機能が付いています。これ、要りますかね・・

ただでさえ出張に行けない状況になってしまったので、購入してから1回も使えてない。もしかしたら出張先で活きてくることもあるかもしれないけど・・ そもそも電源使えないケースってあるのかな。大したコストの違いじゃないとは思いますけどね。

あと、なぜかトラベルポーチも付いてます。これも要らない!(苦笑)商品企画の人が頑張り過ぎちゃった感があります。最上位モデルだからかな〜。

 

金額は高いけど、購入するメリットはあり

そんな感じで細かいところを見たら改善点はあるものの、致命的なものは特にないので、楽しく歯磨きをしたい人は買いだと思います。

子供向けも出たらいいのに。