宮原徹の日々雑感

渋谷で仮想化している社長の日記です

Amazon prime wardrobeを試してみる

雨の時に自転車に乗ったりする時、濡れること自体はそれほど気にしませんが、今後のことを考えると雨具の一つもあった方がいいかなと思い、探してみました。

ミズノのベルグテックEXストームセイバーがコスパがいいようです。

 ただ、サイズ合わせがなあ、と思ったら、Amazon prime wardrobe対応のようなので、試してみました。サイズはLとXLを注文。

 

3日ほどで届きました。

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箱を開けると、中蓋が返送用の上蓋になっています

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中には2つの商品と、返送用のご案内

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最初から宅急便の着払い伝票が入っているので、楽に返送できます

というわけで、今までの返品だと結構大変でしたが、気軽に試せる感じになっていますね。

肝心のレインウェアですが、Lサイズはまったくダメ。腰回りがかなりピッタリしてしまっていて、どうも快適ではありません。というわけで、残念ながら両方とも返送。こんなことなら最初から2XLも入れておくべきだった・・

後悔しても仕方ないので、ササッと返送手続きを済ませて、2XLを発注。6つまで頼めるようなので、今後何かお願いする時はサイズをちゃんと多めに頼んだ方が結果的に良い、ということになりそうです。

 

Jackery SolarSaga 100で太陽光発電してJackery ポータブル電源を充電している話

以前、Amazonのタイムセールでアウトドア用&防災用としてJackery ポータブル電源 700を購入しました。

 

 

通常だとACアダプタから充電するのですが、せっかくなので太陽光発電からの充電をしようと、発電パネル Jackery SolarSaga 100 を購入しました。しばらく在庫切れだったのですが、在庫が復活したので購入です。

 

 

このパネル、裏側にUSB-A、USB-Cでの電源出力、そしてポータブル電源に接続できるケーブルが出ています。

我が家では、ベランダにパネルを出して、ポータブル電源に充電しています。

 

曇り空だと発電量は10W前後、天気が良くて60Wというところ

肝心の発電効率ですが、この梅雨空なのもあり、天気がかなりよい感じに当たると60W前後、曇り空だとせいぜい10Wというところ。ポータブル電源がなまじ大容量なのでなかなか充電量は増えませんが、それでも毎日根気よく充電していけばそれなりに充電されますね。多分、電気代で考えたら普通にACアダプタ繋げばいいのでしょうが、いざというときの充電のため、今から肌感覚を養っておこうかなと。

しかし、一応このパネル、100Wまで出るみたいですが、日本では無理かな。アリゾナの砂漠あたりならいけるんですかね。いつか90Wぐらいは出してみたいです。

 

Raspberry Pi 4でオーディオを楽しむためにケースを購入

私が趣味にしているRaspberry Piでのオーディオ、略したラパオは、基本的にRaspberry Piは楽曲データの送り出ししかしませんので、そこまでCPUパワーやメモリは必要としません。場合によっては初代Raspberry PiやRaspberry Pi 2、Raspberry Pi Zeroでも十分です。

それでも、新しいRaspberry Pi 4のパワーとメモリを使えば、VolumioのようなWeb画面を伴う音楽用ディストリビューションも快適に使えるようになるので、少しずつですがRaspberry Pi 4について評価を進めています。

 

発熱に見合ったケースが必要

Raspberry Pi 4は、出てきた時にかなり発熱の問題が取り上げられたので、今でもすごく発熱があるように思われていますが、かなり改善はされています。そもそもコンピューター機器の発熱はなんらかの処理に伴うものですから、不要な処理を行わないようにすればそこまで発熱しません。そういう意味では、現状のRaspberry Pi 4は、大した使い方をしないならオーバースペックですし、発熱も大したことがないと思っていいでしょう。

ラズパイオーディオの場合、普通に再生するだけではほとんどCPUパワーを使いません。ですので、発熱もほとんど増えません。また、Web画面を動かすといっても常時パワーを食うわけではないので、これも限定的と言っていいでしょう。

パワーを使うのは、たとえばDSDをPCMに変換しての再生などです。アップサンプリングもパワーを食いそうですが、きちんと測定したことがないのでどの程度の発熱に繋がるCPU負荷かは不明ですが。

というわけで、そのような処理をする場合など今後のことを考えて、Raspberry Pi 4でラパオするためにちょうどいいケースを調達してみました。

 

金属ケースでいい感じのを頼む

まず条件として、金属ケースであること、排熱が考えられていることを条件に探します。

金属製ケースはいろいろとありますが、オーディオ用でもあるので黒くてシュッとした感じのものを探します。

排熱については、ケース上面に排熱口があること、できればファンで排熱できるようにということで探しました。

その結果、見つけたのがこちら。

 

 

完全金属ではなく、コネクタ側のパネルがアクリルなので無線LANなどの電波ものも安心です。

 

ファンの音が大きいのが誤算

さて、実際に使ってみて誤算だったのがファンの音。音量として物凄く大きいわけではないですが、回転数が高いのか高い音がして気になります。結局、ファンは止めてしまいました。必要なら、回転数が低いものに交換することもできますしね。

ケースにいい感じに熱が伝わって、最低限の放熱はしてくれているようです。これなら閉じておいても安心。ただ、CPUをフルパワーで廻すような処理の際にはやはり熱がかなり上がってしまいますね。ファンがあれば大丈夫ですが。

とりあえず組んでしまったのもあるので、当分はこちらで検証等を行って、必要に応じてカスタマイズ、他のケースの物色も進めていこうと思います。

 

ソニーの新Bluetoothスピーカー「SRS-XB23」はドデカホーンの匂いがした

ずっとお風呂場で使える防水スピーカーを探していた。半身浴というか、お風呂につかって長時間音楽を聞いたり、映画、動画を観ることが多いのだけど、iPhone 11 Pro Maxの内蔵スピーカーは悪くはないんだけど、すごくいいわけでもないので、なんとなくいいのを探していた。

そして私の大好きなソニーから、ドンピシャのBluetoothスピーカーのシリーズが出てきた。3種類あるが、そんなに大きいとアウトドアの際に持ち歩けないので、一番コンパクトな「SRS-XB23」を購入した。

   

 

ペットボトルより背は高いけど、細身なのがいい

さて、届いたので早速チェック。最近は現物を見て買えないので、寸法などから想像して、現物で答え合わせをする感じです。今回は思った以上にスリムボディな感じでした。

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店頭売りも考えたいい感じのパッケージ

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サイズ比較のために雑誌と並べてみた

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スイッチとコネクタは裏側に。コネクタカバーの凸が転がり防止になってる。

写真だと若干見づらいですが、ちょうど紐の端あたりのコネクタカバーが凸していて、転がらないようになっています。横にすると、スピーカーは少し上向きの角度で止まります。

 

モノラル、ステレオ切り替えスイッチがなぜ無い?

このスピーカー、縦はモノラル、横はステレオで使うのを想定はしているけど、センサーで縦横検知するわけでも、スイッチで切り替えられるわけでもありません。なぜかスマホアプリで切り替えです。いや、そこはスイッチ付けてよ・・

というわけで、別に縦だからといってステレオにしてはいけなくもないので、ステレオのまま縦横好きなように使っています。このあたり、製品企画の人がどうしてこうしたのか聞いてみたい。

あと、接続がBluetooth接続だけなのだけど、3.5mm入力もあったら良かったのになあ。

 

低音がドーンと来ます

そして私には珍しく、低音がドーンと来ます。だから、お風呂で使う時、蓋の上に置いてるのだけど、かなりドーンと響きます。ちょっと響きすぎでバランス悪い。難しい所ですね。でも、アウトドアで使う時は楽しそう。

ちょうど筒の円い部分が低音部のウーハー的なものになります。その音は、昔なつかしドデカホーンを彷彿とさせます。低音が効いたロックとか聴きたいですね。

 

早くアウトドアで使いたい

というわけで、お風呂場で使うのもいいけど、外で使うのも楽しみなSRS-XB23。早くアウトドアに持って行って使いたいですね。

 

Raspberry PiでKubernetesクラスタを構築する アクリルラック編

これまで、OSCなどでGit超入門ということでお話してきましたが、そろそろネタとして手垢がついてきたので、今後はKubernetesによるクラスタのお話をしていこうと思います。

とりあえず動かせることは動かせたのですが、私は基本的に仕組みについて理解し、それを伝えるようにすることにしているので、勉強としてはまだまだこれからです。そして理解した証拠として、なんらかの形で構築し、動かすところまで持って行くのですが、そこを賄うためにRaspberry Piを使ってKubernetesクラスタを構築することにしました。

 

Raspberry Piでクラスタを組むぞ。まず形から。

先日、久々に出社したオフィスで未使用のRaspberry Pi 4 8GBを三台ほど発見したのでゲットし、これをクラスタにするためのアクリルラックも購入しました。すでに1つ購入してスタッフにテストして貰っていたので、追加での購入です。GeeekPiのZP-0088というものです。

 

4台分組み立てないといけないので、ネジの組み付けなど大変ですが、なんとか完成。

このラックの面白いとこは、SDカードをグルッと回して、USBやLANケーブルのコネクタ側に廻してくるための基板が付いていることです。これはなかなか良い!と思っていましたが、これが曲者でした。

 

microSDカードに相性が?

動作テストということで、別途動かしていたmicroSDカードを挿してみましたが、起動しません。おかしいなと思ってHDMIを繋いで見てみると、メモリカードの読み込みエラーが出ています。OSの焼き直しなどもしてみても変わりませんので、試しにこのクラスタ用に新規に購入したmicroSDカードを使ってみたところ、今度は正しく動作しました。原因は分かりませんが、どうやら相性が出るようです。単に決戦しているだけにしか見えないのですが・・

結局、この問題だけで30分ぐらい浪費してしまいましたが、とりあえず解決はできたのでヨシとしましょう。

あとは、あらためてKubernetesの勉強をするだけですね。