宮原徹の日々雑感

渋谷で仮想化している社長の日記です

Software Design 6月号が発売

今月の特集はRust

『Software Design』6月号が届きました。今月の特集はRustですね。

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いつも通り、猫の表紙です

Rustは最近ちょこちょこと聞くようになってきましたので、タイミング的にはいいのかも。そして最近の特集は開発系が多いですね。

 

低レイヤソフトウェア開発入門の後編も

先月号で特集の中の記事にもかかわらず「前編!?」となっていた「低レイヤソフトウェア開発入門」の後編が掲載されていますね。特集の記事が2号に渡るのはかなり珍しいですね。

 

オープンソース放浪記のライバルあらわる!?

私が連載している「オープンソース放浪記」の前に、新連載のページが!?

「ちょうぜつエンジニアめもりーちゃん」!?

開発入門コーナー連載開始!?

おもわぬライバル出現に、つい「!?」を4つも使ってしまった・・

 

ゆるふわなイラストと、謎のキャラプロフィール。侮れません。

 

前後を挟まれた!?

さらにページをめくると、今度は「めそ子が聞く!!」!?

これ、絶対に掲載順狙ってるよね!?

前門の虎、後門の狼、だよね!?

 

連載52回目にして絶体絶命のピンチ!?

どうなるのか、俺の連載!?

この先は、6月3日(水)に開催の「オープンソース放浪記オンライン」にて。

hourouki.connpass.com

ベランダキャンプのためにコールマンの「クイックアップドーム S+」を購入

狭いベランダでもキャンプしたい!

アウトドアでキャンプしたいのに、どこも閉鎖でできない!そんなアウトドア趣味の間でお部屋でキャンプの「へやキャン△」、ベランダでキャンプの「ベランピング」などが流行っております。へやキャン△はたまにしていましたが、リビングダイニングを気軽に使えない現状が続いているので、ベランダに進出することにしました。

残念ながら自宅のベランダはそれほど広くないので、テントを張るのを諦めていましたが、置いてあるプランターや鉢の配置を工夫したりなんだりして、なんとかテントが張れそうなスペースも確保できそう!ということで合うものを探しておりました。

 

ついに「クイックアップドーム S+」を購入

実はここ最近の私のアウトドア熱の火付け役が今回入手した「クイックアップドーム S+」です。

 

 

一番の特長が、日光の90%以上をブロックしてくれる「ダークルームテクノロジー」。遮光性が高いので、日光を浴びてもテント内が熱々にならない、というのは嬉しいですね。ただ、折り畳んだ状態が円形なので、車が無いと持ち運べないな、ということで手を出すのを躊躇しておりましたが、主に自宅で使うのならいいだろ、ということで購入してしまいました。寸法もなんとか狭いベランダに収まりそうです。

 

あいにくの雨なのでへやキャン△でお試し

届きましたが、あいにくの雨でいきなりベランダでお試しとはできず、部屋でまずは試し張りをしてみました。

 

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円形バッグから取り出したインナー、フライカバー、ペグなどの袋

 

インナーテントですが、ポップアップ式なので簡単に設営できます。狭いところでやる時は向きなどを気にして広げる必要がありそうです。

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インナーテントには各所に空気抜き用の窓が付いています。この段階で開けてしまってもいいかも

 

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フライカバーを取り付けました。日光をブロックするコーティングのため少し厚手に感じます

 

フライカバーを何カ所かでインナーテントに取り付けて出来上がりです。外で張るときはさらにペグやロープでフライカバーを張る必要があります。そして内部を快適にするのも、このカバーの張りが重要で、下の裾の部分が少し地面から隙間ができるような感じになって、そこから風を中に取り込むようなイメージです。そのため、設営時には入り口と反対側が風上に来るように指定されています。

写真の様に天窓が付いていて、夜空を眺めたりしても楽しいかも。

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天窓が付いています。中から開けられます

 

ダークルームテクノロジー、凄い!

ダークルームテクノロジーの効果は抜群で、屋内でも中が暗いのがよく分かります。

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中はとても暗いですね

 

中に入ってみました。最初は結構素材の匂いがするので、しばらく張っておく必要がありそうです。

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中からの様子。暗い

 

こんな感じで、遮光性はとても高いので、逆に日中この中で過ごすという感じではないですね。実際、それほど高さ、幅もありませんから、あくまで寝るためのテントという感じ。また、日光を遮ってくれるので、日中のキャンプの荷物、食材などを置いておくには良いと感じました。

というわけで軽く試し張りしてみたところでは悪くないなと思いました。少し中で昼寝してみましたが、風が無いと少し蒸すかな、という感じなので、風向きは重要ですね。場合によっては簡単な扇風機があるといいのかもしれません。

天気が良くなったら、実際にベランダに張って試してみようと思います。

 

真空管アンプの教科書的『300B book』が発刊

真空管アンプといえば300Bのイメージ

真空管アンプの雑誌『管球王国』のステレオサウンドさんから総集編+新規企画で『300B book』というムックが5月28日に出るようです。

 

www.stereosound-store.jp

真空管アンプの音は結構好きで、お安い物はいくつか持っているのですが、300Bはまだ手を出していないんですよね。

教科書として購入しようと思います。

 

NINJA V用のバッテリーを購入しました

まだまだ生きてたNP-F960

昨日、久しぶりにオフィスに行ってきたので、古いビデオカメラ(DCR-VX2100!)からNINJA Vで使用できるバッテリーを取り外してきました。NP-F960です。本体にACアダプタを繋いで給電。相当放置していたのに、最後の1メモリしか減ってなくて、全然放電していなかったみたい。

早速取り付けてみました。

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ドーンと取り付けられたNP-F960

これでカタログスペック5,400mAhということで、大体録画時間2時間ぐらい?劣化してるでしょうから8割だとして1時間半ぐらい撮れたらいいのかな?

予備も含めて何本かあるかと思ったら無かったので、別のところにあるか他のカメラにくっつけて誰かにあげちゃったかな?またあらためて捜索してみることにして、1本では心許ないので何本か追加で購入することにしました。

充電器を購入

まずは充電できないとダメなので、充電器を探してみました。できれば同時に2本充電できるもので、安くてUSB給電のものを探すとありました。

 

なんか2本ほどおまけが付いてくるみたいですが、他のものと比べてそれほど差額がありませんし、充電状況を表すランプも付いていて条件を満たすのでこれにしました。

 

概ね満足のいく充電器

早速開封してみます。まずはおまけのバッテリーから。

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昔のフィルムみたいなパッケージに入ってます

NP-F750互換ということで、容量は4000mAh。NINJA Vなら1時間強というところでしょうか。作りはしっかりしています。

そして充電器。USBはmicroUSBとType-Cの口が付いていて、ケーブルも2本ついてきています。

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Type-Cのケーブルはなぜか箱の外に別添付でした

早速充電してみると、きちんとバッテリーの充電容量も確認できているみたいで、どれぐらい充電できているか分かります。

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元々半分ぐらい充電されていたみたいですね

というわけで、想定していた条件をきちんとクリアーできていますし、おまけでバッテリーも2本ついてきたので、満足いく買い物でした。

 

DevOpsについて色々と書いたコラムのまとめページができました

本業の方でDevOpsについて色々と書かせていただいたコラムのまとめページができました。

これまではメルマガ配信でしかアドレスがお知らせされなくて読めなかったのですが(のはず)、まとめ読みできるようになりました。

良かったら、是非読んでみていただけるとありがたいです。

sc.nttcom.co.jp

ひと言でDevOpsといっても、色々と考えないといけないことがあったり、実践してみるのも大変なので、その一助になれば幸いです。