宮原徹の日々雑感

渋谷で仮想化している社長の日記です

Amazon Music HDが値下げされたので、年額払いをキャンセルして返金してもらった

Apple Musicのロスレス、ハイレゾ配信開始に伴って、Amazon Music HDが値下げになりました。

しかし、私は年額払いをしているので値下げ分(月額1000円)はどうなるのかな、と思っていたら、Facebookで知り合いが「返金はされない。チャットで解約を申し入れると返金される」という有益な情報を提供してくれたので、早速試してみました。

 

 

Amazon Music

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チャットのサポート入り口を探す

チャットでのサポートの入り口、どこだっけ〜、と探しました。すぐには見つからないので、リンクはこちら。

 

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/contact-us

 

ここからチャットでサポートに問い合わせできます。対話式に聞いてくるので、ミュージックサービスで、Music Unlimitedのキャンセルみたいな感じで選んでいきます。

Amazon Music HDを年額払いをしているのでキャンセルしたい、と伝えると、しばらくしたらキャンセルしてくれます。キャンセル分の返金は1日〜3日程度かかるらしいです。まあ、そこはシビアに返せ〜、というものでもないので、ノンビリ待ちましょう。

キャンセルするとどうなるの?

キャンセルすると、即座に反映されるようです。Amazon Musicアプリを一度起動し直して確認してみましたところ、Amazon Music Unlimitedを契約している状態になるみたいです。

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こんな感じでアップグレードのボタンが出る

 

そしてアップグレードするボタンを押すと、無事にAmazon Music HDになります。

 

やっぱりAmazon Music HDがお勧め

Apple Musicの配信の話があちこちから入ってきますが、やっぱり今のところはAmazon Music HDが良いように感じます。私自身アップル製品は好きですが、アップルのオンラインサービスにどっぷり浸かる感じはあまり無いです。

Amazon Musicもまだまだのところ(特にHEOSとの連携とか!!!)もありますが、全体的に見ていい感じだと思います。

今回のように、競合他社が出てくることで費用もそうですし、使い勝手などにも改善があれば良いなと思います。

 

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超久しぶりにPCを自作する 〜PCケース選び編〜

さて、CPU、マザーボードと決まったので、次はPCケース選びです。今回、もっとも苦労したのが、このケース選びでした。

とにかくあまりにも久しぶりのPC自作なので、最近のケース選びのポイントがさっぱり分かりません。私が作っていた頃は、WiNY(星野金属)とか、OWLTECHあたりを選ぶ感じだったのですが。

とはいえ、ATXのマザーボードということは決まっているので、それに合わせて選びます。また、光らせてパリピ感を出すということで、サイドパネルが透明なもの、というのも条件になります。

Fractal Desigのケースが良さそう

まず、どのメーカーにするのか悩みましたが、あれこれ調べていくとFractal Designのケースが私の好みに合いそう。できるだけシンプルなものがいいんですよね。ネット上での評判もいい感じですし。対抗馬的なところが出ないうちに、なんとなくこの辺は決まりました。

ラインナップもあれこれありますが、Define 7というのが定番っぽいのでこの線で考えるとして、大きいタイプと、小さいDefine 7 Compactのどちらかというところまで絞り込まれました。

そういえば、Define 7はうちのスタッフが使ってたな、ということで本人に聞いてみると、「デカい」「HDDが沢山入ると聞いて買ったけど、こんなに使わない」ということなので、私はストレージはほとんど入れないからCompactでいいか、ということでDefine 7 Compactに決定。高さもそうですが、ほんの4センチですが厚みが薄いのもポイントです。

 

 

ただ、最終的な決定には、CPUクーラーとの兼ね合いを考えなければならず、ここでもいろいろと考える事が多かったのだけど、それはCPUクーラー選びの話でします。

Define 7 Compactのサイドパネルで少し悩む

Define 7 Compactはサイドパネルが透明なものと、少しスモークなものの2種類から選択可能。

最初スモークの方で内部のLEDライトの光り方を抑え目にしようかと考えたのだけど、いろいろと調べると意外と光は暗いみたいなので、逆に中途半端になるなと思い、クリアな透明の方を選択。

まあ、最終的に机の下に置くので、光るのを眺めるのはゆったりとした時だけだしね。

電源がついていないことに驚く

あと、ケース選びをしている時に驚いたのが、今どきのケースには電源がついていないのね。まあ、確かに電源容量の大部分はCPUとグラフィックボードに左右されるので、それに合わせて容量を選べる方がいいのは確か。このあたり、隔世の感がありますね。

超久しぶりにPCを自作する 〜マザーボード選び編〜

さて、CPUを買ってしまったので、パーツを揃えていかなくてはいけない。まずはマザーボードだ。

マザーボードも選択肢が多すぎて悩むところでしょう。今回は先にCPUがAMDと決まったので、まずはどのメーカーにするかだ。

ここは実はあまり悩む必要が無くて、ASUSにサクッと決まった。昔からマザーボードはASUS(というよりASUSTeK)と決めている。一体何枚買ったかな。もちろん、たまにはギガバイトを使ったりもしたけど、悩んだらASUSだ。

今回は特に超久しぶりで細かい設定などの勘が鈍っている。そういう時にマニアックな製品を選んだりすると、ハマったときに情報も無くて苦労する。なのでとりあえず悩んだら定番品を選べ、というのがセオリーだ。

ASUSのWebサイトで機能を絞り込んで比較したり、そこからネット上のレビュー記事などを読んで、最近のマザーボード選びのための知識をアップデートしていく。そして大体、以下のような基準で選ぶことにした。

 

・サイズ

今回は無難にATXサイズ。コンパクトにしたいならMicroATXでもいいかもしれないけど、色々実験的なことをやるかもしれないので、PCIスロットを多めにしてみた。

 

・チップセット

これまた色々と実験的なことをやるので、PCIe 4対応のものを。X570を選択。

 

・Wi-Fiは不要

基本的にデスクトップは有線LAN接続しかしないので、Wi-Fiは外す。Bluetooth接続もできなくなるけど、あまり気にしないことにする。

 

その他、特別な機能はあまり考えには入れず選ぶことにしたところ、以下の「ROG Strix X570-E Gaming」になった。

 

ASUS AMD AM4対応 マザーボード ROG STRIX X570-E GAMING 【ATX】

ASUS AMD AM4対応 マザーボード ROG STRIX X570-E GAMING 【ATX】

  • 発売日: 2019/07/07
  • メディア: Personal Computers
 

 

コストダウンを図りたければ、チップセットをB550にするなどもできたが、今回はとりあえずこれが良さそう、ということで購入。よく分からないところも多いが、それは実際に使ってみてからのお楽しみということで。

 

超久しぶりにPCを自作する 〜CPU選び編〜

PCを自作するにあたって、最初に何か決めるとしたら、それはやっぱりCPUの選択だろう。

今回は、AMDのRyzenを使って作ろう、というのが漠然とは決まっていたので、あとはどれにするかだ。

一番人気はRyzen 9 5900Xだが、人気だけにオンラインでは購入できない。秋葉原には店頭在庫がチラホラ戻りつつある、という情報は入手していたので、買うなら秋葉原に行くしか無い。

 

 

一方、5950Xならオンラインでも買えそうだが、ちょっとお高いのと、そんなにスレッド数は要らないよね、という問題はある。

このあたりが決まらない限り、なかなか他のパーツも選定が進まないのである。

 

発作的に秋葉原でRyzen 9 5900Xを購入

見出しの通りなのだが、先日クロスカブ50を購入した。人気があって納車されるのにかなり待たされるとのことだが、あまり待たされるのは得意ではないので、現車が無いかいろいろと探していたら、たまたま発見してしまった。しかしお店は成田・・ 直線距離でも80キロあるので、買うとしたら陸送してもらうか、取りに行って乗って帰ってくるしかない。

見積を取ったところ、陸送は2万円オーバーということで、成田まで取りに行く事に決定。

その帰り道、あまり明確にルートは決めずに帰ってきたのだが、上野あたりまで来たので、「あれ?これなら秋葉原行けるんじゃない?」と気がつき、一路秋葉原にルート変更。

末広町の交差点で停車し、まずは銀行で軍資金を引き出し。そのまま行きつけのPCアークに向かい、気がついたらRyzen 9 5900Xを購入してた。

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クロスカブ50の荷台に載せて記念撮影。秋葉原でCPU買うのなんて何年ぶりだろう

というわけで、他のパーツの選定など何もしていないのだけど、とにかく勢いだけでCPUを買って、PC自作がスタートしたのでした。

 

超久しぶりにPCを自作する 〜テーマ決め編〜

最後にPCを自作したのはいつだろうか・・

思い出せないぐらい長い期間、PC自作をしなくなってしまいました。昔は自分のマシン、スタッフのマシン、自前のPC教室のマシンなど、自作しまくっていましたが、社内標準環境をMacに揃えたことから、私自身はPC自作から遠ざかってしまいました。Windows使いたくないし。

社内ではスタッフが業務用、あるいは趣味用に自作したりしているので、それを横目で見ている程度でしたが、パーツのトレンドにも疎くなってしまいました。実際、そんなに激しい変化もしてませんしね。

グラフィックボードが品薄だ、今度はストレージが売り切れだというニュースも、なんとなく遠くの世界のように見ていましたが、急にPCを自作したくなり、作ってみました。これはその記録です。

 

グラボが余ったよ

一番のきっかけは、社内でGPUの検証用に使っていたグラフィックボードが余ったこと。ブツはNVIDIA TITAN Xpでそこそこいい奴。昔、新品が激安で売られたので秋葉原まで急行して購入した奴ですが、新しく購入したP100とT4に押し出される形で余りました。

これをなんとか活用して、MSFS2020専用機、ついでに信長の野望とか三国志をやるゲームマシンっぽいのを作りたくなったのがPC自作をするきっかけでした。

 

NVIDIA GeForce GTX Titan Xp 900-1G611-2530-000

NVIDIA GeForce GTX Titan Xp 900-1G611-2530-000

  • メディア: Personal Computers
 

 

Ryzenを使ってみたい

もう1つの動機が、AMDのRyzenを使ってみたいと思ったこと。個人的には昔からAMD推しだったのですが、Zenアーキテクチャになって更に良くなったということで、これは作りたいと。

本当はThreadripperにいきたかったけど、まだZen2らしいのでここは一旦保留。というか、そんなに性能要らない。

とりあえず、Ryzen 9 5900Xか、5950Xあたりを使ってみたいな、ということでパーツ選びをすることに決定。

 

 

光らせてパリピ感を出してみよう

これは最初からコンセプトにあったわけではないんですが、いろいろと見始めて、ただ作るだけじゃつまらないな、ということで、光るパーツを組み込んでいく方針に。パーツの選択肢は意外と多いので、ある程度コンセプトを決めておかないと選択に悩みますよね。

光らせるのは元々、Hueを使っていろいろな色の照明にしたりと嫌いじゃない方なので、適度に光らせて楽しむことにしました。

 

Fractal Design Celsius+ S28 Prisma 簡易水冷CPUクーラー 280mm FD-W-2-S2802 HS1366
 

 

PC自体はもうできあがっているのですが、パーツ選定で大体2週間ぐらいはかけたので、そのあたりについていろいろと書いていく予定です。