宮原徹の日々雑感

渋谷で仮想化している社長の日記です

ライカM10が発表になりましたね

以前から噂の出ていた「ライカM10」が発表になりましたね。

これまでもMマウントが装着できるデジタルカメラは出ていましたが、M10の特長はなんといってもスリム化が進められたことでしょうか。

公式ページにライカM4と比較されている写真がアップされていますが、かなりスリムになったことが分かります。

また、各種設定をダイヤルで設定できること、ボディ背面がとてもスッキリしていることなども、銀塩カメラで撮っていた私などからすると、とても嬉しいデザインです。

現在、私のメインカメラはオリンパスPEN-Fですが、マイクロフォーサーズなので広角側にやや無理があります。特に過去の資産を活かそうとすると、どれもこれも画角が焦点距離2倍相当になってしまうのですよね。もちろん、それはそれでいいのですが。

ライカM10、撮る楽しみを何倍にも増幅してくれそうなカメラです。これはヤバイですね。いつかはライカと思っていましたが、このあたりで年貢の納め時かもしれません。

ちなみにお値段は6500ユーロ。日本では85万円で2月発売とか。

デジタルオーディオが面白い

ここ1年ぐらいで変わったと思うのが、デジタルオーディオ関係であれこれやっていること。

元々、オーディオのようなものは好きだったのだけれども、これといった軸が無く、なんとなくあれこれやっている感じだった。しかしある日、チョコチョコと使っていたUSBオーディオインターフェースに手持ちのイヤホン(iPhoneのマイク機能付き)を繋いだところ、「L側の音が出ない?」。

色々確かめてみると、どうもイヤホン側のコネクタが4極(普通は3極だが、マイクのため1極多い)になっていて、そのせいかどうか接触不良のよう。指で強く押し込むと接触不良が解消されるのだが、もちろん使い物にならない。

トラブルが起きると解決したくなるのがエンジニア魂。結局、新しいイヤホンを購入することにし、聴いているともう少し良いヘッドフォンが欲しくなり、さらにそのヘッドフォンをいい音で鳴らすためのUSB DACが欲しくなり。そして坂を転げ落ちるように「沼」にはまるお約束のコース。

さらにそこに「Raspberry Pi」という楽しいものが絡んできて、楽しいデジタルオーディオ生活が始まったわけです。このあたりのネタはかなり溜まっているので、バッドノウハウも含めて、今後このブログであれこれ書いていくつもりです。

久しぶりにブログを再開することにしました

宮原です。

渋谷で「株式会社びぎねっと」というマーケティングやITエンジニア教育を行っている会社と、「日本仮想化技術株式会社」という仮想化・クラウド・DevOpsなどの技術コンサルティング、サポートをしている会社の社長をしています。

昔は「びぎねっと社長室」というタイトルで沢山日記(ブログという言葉で出る前だったので)を書いていましたが、いつからか書くのを止めてしまいました。多分、きっかけは忙しくなったりとか、世の中がSNS中心になったりとか、そのあたりが理由だと思います。

さて、最近色々と自分に蓄積されているネタが多くなってきたのですが、これをアウトプットする機会があまり無い事に気がつきました。Facebookなどには日々書いているのですが、友達が多いとはいえ、どこまで行っても内輪という感じです。そこで、少しずつでもいいのでブログとして情報発信をしていこうかと思います。

テーマですが、今のところ以下のような内容になるかなと思っています。

・小さい会社を経営するということについて
・仕事論
・スキルを高めるには
・趣味の話(カメラ、オーディオ、旅行)

まあ、ゆるゆると書いていきたいと思います。